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目から鱗!三輪哲哉のラス前リフォーム
60歳からの正しいリフォームの薦め
気力、体力、夢がまだあるアラ還(Around 60:還暦前後)の年代に“終の棲家リフォーム”なんてまだまだ早すぎます!
退職してから25年の年月、第二の新たな人生がこれから始まります。夫婦お二人、これから四分の一世紀を快適に暮らすための住まいに何が必要かお答えします!
  1. 寝室は別々にすべし
これからはご夫婦別々の日常的時間割が始まります。お互い自由にのびのびできるよう、寝室は分けるべきです。
  2. ご亭主の書斎を確保する
退職後も、週に1日でも打ち込める仕事や趣味を見つけなければ駄目です。そのための書斎または仕事場は絶対必要!
  3. 主婦室(ユーティリティ)を、コーナーではなく独立した部屋とする
奥様のためのお城の確保。ご亭主に邪魔されない男子禁制の主婦室を、できればキッチンの近くに設定しましょう。
  4. ご亭主のため、キッチンに作業台や収納を設ける
ご亭主が造るお料理のための作業台を確保する。やりたいものは何でもさせる。朝食昼食はご亭主の趣味なんてことになれば、奥様にとって最高!
  5. キッチン内で食事ができるスペースがあれば便利
キッチンの中にご夫婦お2人用のダイニングスペースができれば最高。考えてみると昔はどこでも台所に食卓がありましたよね。
  6. リビングは現在よりも狭くて充分
家族団欒のスペースは若い時より狭いほうが良い。ご夫婦それぞれの客人はそれぞれのお部屋で対応したほうが落ち着く。ペットと一緒にくつろげて、テレビが見えればそれで充分。
  7. 空になった子供部屋を活用
1部屋は、子供や孫の宿泊のために物を置かずスッキリと。「いつでも泊まりで遊びにおいで」とアピール!もう1部屋あれば、そちらはウォークインクローゼットに改装しましょう。定年後こそご亭主のおしゃれのための衣装は必要条件。
  8. 年金生活に備えて省エネ環境は考える
電気代・ガス代・水道代を倹約できる環境や機器を取り換える。オール電化も結構、2重サッシも結構。無用な出費は抑える!
『三輪哲哉のラス前リフォーム』、共感された方はぜひお気軽にご相談ください!
リフォーム図面製作はお問合せ下さい
TEL 03-5935-4981
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